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NHK

初めて質問させて頂きます。
18歳未婚の男性が一人暮らしを始めてから、NHKの受信料集金者が自宅ヘ来た際に、その男性は受信料支払いの契約を交わしました。
その後それを知った男性の母親が、「一人暮らしでお金も無いのにかわいそう」という個人的な理由で、その契約を取り消そうとしています。
取消原因は、民法第4条による未成年者の契約の取消です。
民法では法定代理人の同意を得ないでなされた契約は取り消すことができるとされていますが、それをもとに今回のNHKとの契約もその男性の親が取り消す事が可能でしょうか?
もちろんその男性の自宅にはテレビが設置されています。
どうか教えてください。

[返信]管理人
できると思いますが、NHKは納得しないと思いますので請求は続くと思います。
NHK受信契約は「民事」ですので双方自由です。
請求を送るのも自由だし拒否するのも自由。 ですが、どちらかが納得できない場合は最終的に民事訴訟による決着になると思います。
民事訴訟をいない場合はどちらかが泣き寝入りの状態になると思います。
未成年契約の取り消しは東京都のサイトに関連情報があります。
http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/sodan/s_faq/kiso/k_miseinen.html
実際にテレビが無ければ有利だと思いますが、テレビがある場合は微妙なところだと思います。
いずれにしてもNHKと一戦交える覚悟は必要だと思います。
取り消しが無理ならば放送受信規約第9条による解約の手続きが最善かと思います。
http://pid.nhk.or.jp/jushinryo/compliant_4.html
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