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NHK

ニックネーム:「たかお」さん
年  代   :30~39歳
放送法と32条について : なんとなく理解している
受信方法  :電波障害地域の為、CATVより受信(但しCATVには未加入なので、毎月の定額料金等は一切支払っていませんので勿論多チャンネルも観れません。現在はブラウン管TVで、デジアナ変換にて視聴、他に地デジ対応TV有り)
受信契約状態 : 契約中
支払状況 : その他(契約者が全額免除に該当していた)
NHK視聴できるか? : NHKを視聴できるTVがある
初めてメールさせて頂きます。たかおと申します。
同居していた祖父がNHK受信料の契約者でした。
ずっと口座振替で支払していましたが、途中で身障者の全額免除に該当になり、支払わなくてもよい状況になりました。
その祖父が昨年末に亡くなりました。
祖父が住んでいた家には孫の自分が引き続き住んでいますが、これを機に、契約者死亡で(一旦は)解約したいと思い、最寄のNHK営業所に電話しました。
NHK側は契約者死亡でも、他に住んでいる方がいる限り名義変更で…や、家にテレビがあるなら…と解約になかなか応じようとしませんでしたが、こちらも契約内容もわからないのに、名義変更には応じられない。名義変更や受信契約の相続義務は規約の第何条に書かれているのか?、解約に応じないのなら、今後も亡くなった人と契約を続けていくつもりなのか、生命保険等では契約者死亡により契約終了になるのに、NHKの場合はおかしい、とにかく名義変更には応じない等、とひるまず言い続けてやっと廃止届を送ると言ってきました。
電話した日の翌々日に廃止届と新規契約書が送られてきました。
(平成23年の初め頃に、一人暮しの親戚が亡くなり、受信契約解約で送られてきた廃止届は、はがきタイプで裏に契約者名を記入するだけでよく、目隠しシールを貼ってそのまま返送しましたが)
今回送られてきたのは、B5用紙の半分程の大きさの用紙で、契約者の住所・氏名・電話番号記入と捺印して封筒に入れて送るタイプのものでした。受信契約解約に関する色々なサイトで、廃止届を送付の際には、後でNHKに届いていないと言わせないように、簡易書留などで送るのがよいと書かれていますが、送り主を(孫の)自分の名前にすると、今後NHKから自分の名前で勝手に名義変更されていたり、受信料の振込用紙が届くようになるのではないかと危惧しています。
祖父の名前で、名前の後ろに(代)と書くのはやはりまずいでしょうか?
それに、親戚の解約時には(名字が違うからか)捺印不要だったのですが、今回は捺印要でした。
元々の契約者は亡くなっているのに捺印要なのと、前回と書式が違うので変な感じもするのですが…
最後になりましたが、廃止届送付時に新規契約書は送るつもりはありません。契約については十分に検討します。
長文になりましたが、最後まで読んで頂き有難うございました。
何卒ご教授願います。
お忙しいところ申し訳ございませんが、できましたら、なるべく早く返信頂けると助かります。

[返信]管理人
今回は、解約の件と、新規契約の件については別件で考えてよいとお思います。
ただ、NHKは受信契約を相続の対象だと考えているようです。
また、契約は世帯ごとだと主張していますので、前の世帯主が亡くなった場合は、新しい世帯主が相続するというような考えでいると思います。
廃止届の名義は契約者のみでよいと思います。 
仮に簡易書留で送ったとしても内容までは証明できないと思いますので、送り主については例えば「契約者名 代理人」でもよいかもしれません。
「たかお」さんの名前や個人情報を伝える義務はないと思いますので、むやみに伝えない方がよいと思います。
新規契約については、放送法や放送受信規約などをよく確認し、決定してみてください。
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