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NHK


BS受信料についてのご相談
現在の状況
1:地上波は契約済み(数10年間受信料支払っています)
2:地上波はCTV経由で受信しています(移転に伴い約20年前にCTVに移行)
3:CTVでの受信後数か月してBSの契約の督促がありましたがBSは見ないこと及びCTVからBS波を送信しないでくださいといって契約を拒否しました。その後BS契約の督促はありません。
4:Digital化完了後またBS波の充実に伴いパラボラアンテナを数か月前にとりつけました。
5:役1か月前BSの契約をするよう督促がありました。
質問
1:NHKの公共放送は地上波だけで十分でありBSは任意契約で良いと考えますがいかがでしょうか??(Digital化後は多くのCostをかけずに未契約者の画面にマスクをかけることが可能である)
2:NHKはBS波の押し売りをしておりそれを避けるためにはパラボラアンテナをはずさねばなりません。そのことにより他のBS放送の受信が不可となります。
このような状況でもNHKとのBS受信契約を結ぶ必要性はありますでしょうか??
よろしくお願いいたします。

返信:管理人
1、現在NHKと地上波の契約中とのことですので、NHKが作成した放送受信規約というものに従う必要があると思います。
その規定では任意契約という内容はありません。
地上契約をしていない場合は放送受信規約に従う理由は無いと思いますので、それに規定された衛星契約も任意だと思います。 つまり、NHKBSが視聴可能である場合は、地上契約という選択は無く、契約無しか、衛星契約の2択だと思います。
2、これがNHK商法というべきものでしょう。 市販されているテレビはNHKだけ映らない製品は無く、民放を見る目的でテレビを購入してもNHK側の主張はNHKが視聴できれば契約しろと言うと思います。 ヤクザ屋さんも真っ青なやり方です。
NHK受信契約は民事ですので、双方が合意した内容で契約すればよいと思います。 そして、どちらかが納得できない場合は、泣き寝入りするか、民事手続などの方法があると思います。以前のNHKのスタンスとしては、泣き寝入りでしたが、数年前から視聴者を民事手続や民事裁判などで攻撃してくるようになりました。 それについては双方に権利がありますので、NHKは裁判での決着をつけるようになりました。 これの対象になるのは宝くじなみの低い確率ですので、すぐに訴えられるようなことは無いかもしれません。 過去の裁判の結果を見るとほぼ全てはNHKが勝っているようです。
このような状況ですので、契約を結ぶ必要性について、明確な答えはないと思います。 相手が訴えてこなければ時効などもあり、過去5年分だけ支払えばよいといった判決もあるようです。 ですので、この先拒否しつづけるのか、解約などの手続きをするのか検討する余地はあると思います。 

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