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NHK受信料のことでアドバイスを頂戴いたしたく、メールさせていただきました。
約15年前に父(契約者)が亡くなりました。
NHKにその旨連絡しましたところ、「契約者の変更手続きをしてください。」というご説明でした。
しかし、私自身は出来れば契約したくありませんでしたので、そのまま放置し、一度も支払っておりません。
現在も引き続き父親名義で請求書がまいります。
先日NHKの集金担当者の方が来られました。
父が亡くなっていることを伝えましたところ、以下のようなご説明を受けました。
①このままでは請求金額が増えていくだけなので、契約者の変更手続をとり、それ以降の受信料を支払ってください。
②いままでの滞納分(父親名義分)は、”気持ちだけでも”支払ってください。これからも滞納分の請求書は届きますが、それは無視して構いません。
当方が特に疑問に思っておりますことは、
(1)契約者の父親が亡くなった場合、必然的に他の家族に受信料の支払い義務が生じるのでしょうか? ※契約書を見たことはありませんが、多分父親は契約したのでしょう。
(2)もし、家族に支払い義務が生じるとして、②のように滞納分の一部でも支払うと、時効の援用ができなくなりますか?
どのように対処することがベストでしょうか。アドバイスを頂けましたら幸いでございます。
大変お手数をおかけ致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
匿名希望

[返信]管理人
①は理解できるのですが、②は悪質だと思います。
NHK側が「無視してかまいません」て言うこと自体が悪意を感じます。「請求するが無視してよい」なんて民間企業ではありえません。
時効対策としか考えられません。
一部でも支払えば時効がリセットされてしまうと思います。
支払いを望まないのであれば、名義変更も支払いもしない方法もあるとも思いますが、相続が関連すると思いますので、なんともいえません。
相続に詳しい方に相談してみるのがよいと思います。 例えば自治体の法律無料相談など活用してみるのもよいと思います。
お役に立てそうになく恐縮いたします。


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