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NHK

はじめまして。
【状況】
東京のマンションに12年間、住んでおりました。
NHKからの受信契約を結んでしまい、その12年の間、
2~3度は支払いをしました。
引落しの手続依頼の封書は頻繁に届いていましたが、引落の設定はしませんでした。
今年の9月末に実家のある県に引越しをしました。
現在、NHKには引越しの連絡をしておりません。
引越し先の実家の両親はNHKと受信契約をしており、「世帯同居」という手続きをすれば、以前の住所の契約は解約になると
書かれています。
【質問】
  上記の場合、世帯同居の手続きをした方がよいのでしょうか?
  仮に、世帯同居の手続きをした場合、過去にさかのぼって、
  未払い分の請求がNHKから来るような気がしています。
  できれば、世帯同居の手続きをしたくないなと思っています。
  このような場合、世帯同居の手続きをすべきでしょうか?
  するべきではないでしょうか?
お手数をおかけいたしますが、ご回答よろしくお願い致します。

[返信]管理人
NHK受信契約は契約を結ぶと双方はその契約内容に従う義務があると思います。
一方的に滞納するとその滞納は消えることはなく増え続けてしまいます。
NHKは転居先不明の場合は、転居先が判明次第2倍の割増金を請求するといった規定があるようです。
ですので、そのリスクはあると思います。
また、転居時は受信規約第8条に従って転居の手続をする必要があるようです。
このように過去に支払や手続をしてこなかったツケが回ってきているのだと思います。
滞納分を無くす方法は基本的に無いと思いますが、類似の裁判で受信料の時効は5年とする判決があるようです。
仮に、民事裁判になっても最大で5年分の支払で済む可能性はあると思います。
このまま放置しても滞納分は増え続けると思います。
生涯にわたって放置し続ける方法もあるかもしれませんが、消えることのない不安に耐えられるかどうかわかりません。
世帯同居にすれば以後の不安は消えると思いますが、滞納分の請求はあると思います。しかも全額の請求がくると思います。
もし時効を援用するならば、NHKと一戦交えることになると思います。 つまり民事裁判でということになると思います。
過去の行いの精算はご自身でするしか無いのですが、その決断もご自身でするしかないと思います。
時効の援用をして、世帯同居の手続をするのが最善かと思います。

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