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ご相談させていただきます。
10年前からの未納請求書が毎月郵送で届きますが、主人は「NHKと契約した覚えはない。一度も支払ったこともない。当時、前妻がいたが、前妻も勝手に契約していないと思う。NHKの人が郵便物でも勝手に見たんだろう。」と主人は言っています。
事実確認の為、NHKに電話をして、契約を交わしているなら、契約書を見せて下さいと言いました。担当のエリアから後日連絡すると言われました。
仮に、前妻が勝手に契約していたとすれば、それは無効になるのでしょうか?
電話口でも、しばしば、当時テレビがありましたか?と聞いてくるので、契約書があるとかないとか、もはや関係ないのですか?
そもそも、私は10年前がどんなだったか知りませんし、前妻との過去のことなんて聞きたくもありませんが…
主人曰く、離婚してから住民票を父母のところに移しているし…と言っています。主人の住まいは、父がマンションを持っていて、最上階フロアは父が住んでいて、その他は賃貸です。
そのうちの一室は与えられているのですが、世帯主は父で私たちは同居というかたちになっています。ただ、玄関も違いますし、同じ建物内に同居していて、戸籍上も同居になっていても、別世帯として認識され、請求されてしまうのでしょうか?
私自身、たびたびNHKが来て不快なので、これからの契約はするつもりですが、過去の請求は無効にはならないのでしょうか?

返信:管理人
NHKの受信契約は民事ですので、相手が契約したと言った場合、相手が勝手に請求してくるのはあり得ると思います。 あの架空請求と同じ原理です。 また、支払うか支払わないかは自由ですが、双方の主張が異なる場合は、永遠と主張し合うこともありますが、どちらかが困る場合は民事手続きを行うことができると思います。
最近のNHKはその民事手続きをやってきます。 契約したのに支払わないので支払え、と裁判を起こすようです。全国で約3千万世帯あってそのやく3割が不払いのようです。 その全てが裁判の対象ではなく、ごく一部(数百世帯?)だと言われています。 
NHK受信料の時効は5年とする裁判の判決があるようです。
この時効の制度を使う場合はご自身で援用する必要があるようです。
放置しても時効が勝手に成立することはないようです。
http://news.infoseek.co.jp/article/20121122jcast20122154962
また、契約の成立には契約書などの書面は必要ではないようです。
口頭でも成立するようです。
例えば、八百屋さんで「大根ください」「はい」で契約成立です。
またNHKは二世帯住宅もふたつの契約が必要だと主張しているようです。
http://pid.nhk.or.jp/jushinryo/about_2.html


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