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NHK

NHK集金対策についてご教授願いたくメールしました。
私は大学生(成人)で母と二人暮らしをしております。
現在、母とはマンションに二人で暮らし、父は実家に一人暮らしという環境です。
テレビ、インターネットなど受信環境はありますが、
私は一人暮らしの際は、NHKとの未契約を一貫してきました。
しかし、半年前に母と新居に引越して以来、週に1~2日集金人に訪問されています。
基本的にはインターホンの画面で確認し居留守にしているのですが、
留守の時の記録も確認すると昼から夜にかけて日に3回は訪問を繰り返しています。
先日、あまりの頻度の多さに参ってしまい、今後訪問されることがないようはっきりと「契約する意思はありません。もう来ないでください。」と言ったのですが、「それはできない。定期的にまた来る。」との返事を頂きました。
一人暮らしであれば、家にいる時に訪問される機会も少なく、無視し続けることもできますが、初老の母は「しつこくNHKが来て怖い。画面を見てニヤニヤしながらメモを取って帰る姿が不気味。契約するしかないのでは。」と不安を感じています。
NHKとの未契約は私の意思であり、両親にはウェブサイトなどを参考に契約について説明をしたうえで対応を任せてもらっていますが、やはり私自身も様々な情報がある中で不安に感じる点もあります。
理想としましては
・テレビ等の受信設備は撤去しないという条件で、今後NHKの訪問を無くしたい
ということですが、一人暮らしの際に対応したことのある集金人達とは違い、
意思表示しても引っ越さない限りはいつまでも訪問を繰り返してやろうという意図が感じ取れる厄介な相手です。
再訪の際はサイトで公開されている「NHK拒否通知書」を渡すことも考えていますが、
「2、放送法第64条に規定されている受信設備を設置しておりません。」の部分は嘘になってしまうため、これを消去した場合(しない場合でも)この通知書の効力は如何なものなのでしょうか。何か有効な案があれば宜しくお願いします。
また、不安に感じている点が幾つかあるのですが、どのようにお考えでしょうか。
①受信設備が有るが未契約であること
②その理由が、スクランブルなどの処置をしないことへの不信感など、個人的なものであること。
③BSが視聴可能であること。
④NHKが来ない状況であればスカパー・ケーブルテレビといったものの導入も検討したい。
⑤実家では父がNHKの受信契約をしている。
④マンションの部屋番号のみの認識で、名前は知られていないと思われるが、何らかの手段で知られた場合のリスク。
⑤未契約の状態でも、圧倒的に不利な状況なのか。
⑥訴訟に転じられる可能性。
長文になりましたが、宜しくお願い致します。

返信:管理人
たしかにご家族が同居されていますと一人暮らしと違って家族への攻撃が心配になってくると思います。
その気持ちよく分かります。
拒否通知はこういう相手には効果がないと思います。
①NHKは未契約世帯に対する民事手続きもやり始めているようです
http://pid.nhk.or.jp/jushinryo/pdf/mikeiyaku16.pdf
おそらく勝てそうな相手をピックアップして裁判していると思います。
むやみに個人情報をNHK側に伝えるのはやめるべきだといえます。
②NHKはテレビがある場合、そのほかの理由での支払い拒否は認めないと思います。制度上も不信感だけでは拒否する理由にはならないかもしません。
③放送法では契約の義務、放送受信規約では衛星契約の義務が規定されていますので、それをしない理由を見つけないかぎり衛星契約をする義務があると思います。
④NHKは契約は世帯ごとに必要だと主張しているようです。
http://pid.nhk.or.jp/jushinryo/about_2.html
⑤圧倒的に有利な状況だと思います。 リスクは①と同じです。
⑥勝てそうな相手を対象にすると予想されます。 例えば「確実にテレビがある」という相手です。
窓からテレビが丸見えとか、会社の事務所にテレビがあってまる見えとか、そんな感じの相手だと思います。
都内で20件とかいってますので宝くじなみの確率だと思います^^




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