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NHK



ネット拝見させて頂きました。大変参考になりました。
昨日2/3日にNHKの方が来ました。
玄関にでっかいカバンを置き扉を閉められないようにされました。
NHKの受信料の契約をしてもらうためにきたと言われ、狭いワンルームなので玄関を開けるとテレビがあるのが見えてしまい、テレビある方は義務で決まっているのは知ってましたが払いたくなく申し込みハガキ等はシカトしてましたので、NHK受信料に関する知識は何もないのでパンフレットなど説明する資料などはないですか?と聞くと義務ですのでの一点張りで料金等も教えてくれませんでした。
実際病院に行かないといけないのと、契約したくないのとでこれから病院で本当に時間がないので明日またきて頂けませんか?と言ったら、いやいや義務ですからサインだけ書いて下さいと言われ契約書に名前だけ書かされました。名前の横の印鑑のとこにもサインを書くよう言われて書いてしまいました。住所などはこちらが代弁して書いておきますと言われました。その後、個人集金は行ってませんので銀行引き落としになるのでカードを登録して完了になりますと言われ、このままでは強制的に引き落とされてしまうと思い財布を最近落としたのでカードは再発行中でありませんと答えました。通帳はありますかと聞かれましたが通帳は使わないので何処にあるのかわからず、通帳の場所がわかりませんといいました。
そしたらそれではとりあえず1ヶ月分現金で払って頂かないといけませんと言われ、そこで初めて料金を説明されました。
病院がいくらかかるかわからないので今払ってしまうと病院代が足りなくなる可能性があるので、持ち合わせがなく払えませんと答えました。本当に時間がないのでこれ以上は困りますと言ったら、明日2/4にまた訪問しますと言われ帰っていきました。とりあえず4日は居留守するつもりです。
私は精神病を持っていてNHKの人に正直貴方が嘘ついてるようにしか思えない、それぢゃあどうやって生活してるの?等屈辱的な事を言われ何でNHKの人にここまで言われなきゃいけないんだろうとメンタルを傷つけられました。どうやって生活してるかまで貴方に説明しなきゃいけないんですか?というとその話しはやめてくれましたが…。
まず質問一つ目ですが名前を書いてしまったら他は書いてなくても契約は成立してしまってますか?
2つ目の質問は解約する場合、テレビを友達等にあげたと嘘をつきトイレ等に隠す、もしくは電波の線を抜きゲームとブルーレイ再生以外使ってないと言おうと思うのですが、テレビを隠した場合、部屋に入ってきて押し入れやらトイレやらを確認されますか?また電波の線を抜きゲームとブルーレイ再生しか使ってませんと言った場合ハードディスクの内容等確認されたりしますか?最近録画した物があり、友達のディスクにダビングを頼まれているため友達からディスクを受け取るまでハードディスクから消すことができません。またケータイにワンセグがついていますがケータイを確認したいと言われた場合、見せる事を拒否する権利は私にはありますか?拒否権利があるとしたら法律は何法の何条になりますか?私の家に固定電話はなく、電話でNHKと話をつける予定なのでケータイ持ってませんは通用しませんので困ってます。
三つ目は解約または契約を取り消しにする際、私に有利になる法律があれば教えて頂きたいです。メンタルが弱いため余り強く言えないため、法律を主張するのが一番いいかと思っています。専門家でない方にこんな質問をするのは大変迷惑だとおもいますが知ってる限りの法律で私に当てはまる物があれば教えて頂きたいです。詳しくは自分で調べますので何法の何条かを教えて頂きたいです。
とても困ってます。
どうか助けて下さい。
よろしくお願いします。

[返信]管理人
NHKの契約は他の訪問販売と同じ対応でよいと思います。
例えば押し売りなど高額な商品をしつこく勧誘され契約してしまった場合と同じということです。
今回、よく分からないものに契約してしまいました。
料金さえも教えないものを契約してしまったということです。
こういった行為はNHKに限らず危険だと思います。
例えば病院に行くのであれば、集金人の許可は必要有りません。
警察でさえも礼状なしに強制的なことはできないと思います。
1、契約は双方が合意した場合に成立するといわれています。 これは口頭でもよく、とくに書面での記録は必要ないと思います。
口頭だと「言った言わない」の問題が起きるかもしれませんので、それが嫌な場合は何かの記録を残すのが安全です。
それが契約書だと思います。 今回はその記録が残っていますので、少なくとも契約の意志を示したものとして証拠になるかもしれません。
何かの文書にサインをするということはそういうことだと思います。 その内容について責任を負うことを意味すると思います。
こういった問題で消費者を守る法律があり、消費者契約法というものです。その第4条によれば相手が違反する場合は契約を取り消すことができるとなっています。
ただ、NHK受信料でこれを争った裁判などの判例はないかもしれません。 
http://www.consumer.go.jp/kankeihourei/keiyaku/index.html
127ページ参照→ http://www.consumer.go.jp/kankeihourei/keiyaku/chikujou/file/keiyakuhou2.pdf
2、まず、国営ではありませんし警察でもありませんので、何かの捜査権限はありません。 家に入る権利は最初から無いです。 それに集金人の質問に答える義務も最初からありません。 集金人の質問に何とか答えなきゃという心理がご自身を追いつめているのだと思います。 というわけですので、どういったウソをつくか考える必要もないと思います。
権限がない人に質問をされているわけですから、答える義務は無いと思います。
例えば警察の取り調べですら黙秘権があると思います。 NHKの集金人ごときの質問にいちいち答える義務はないでしょう。
それにNHKの受信契約は民事ですので、双方対等な立場だと思います。
現在は契約者として登録されていると思いますので、集金人を無視することは可能であっても、郵送などで滞納分の請求がくるようになると思います。 仮にそれを無視し続けると滞納分は増え続けると思います。 これは他の消費契約と同じと考えてよいと思います。 それには架空請求なども含みます。
参考までに現在、全国で繰り広げられている受信料裁判は、主に契約後に一方的に不払いに転じた世帯を対象にしています。

そしてその結果はほぼ全てNHK勝利となっています。
ですので、契約をのこしたまま不払いに転じる作戦は負ける可能性がたかいと思います。
3、NHKは受信料拒否の場合、戦いに応じてくると思います。例えば消費者契約法に反して契約の取り消しを主張しても、受け付けず、滞納分の請求は続けてくると推測されます。 これは民事訴訟でもしないかぎり決着がつかないと予想されます。 契約者が法律論でNHKと戦う場合は、それなりの知識やモチベーションが必要になると思います。
一旦契約してしまうと、NHKが納得しないかぎり請求は続くということです。 そしてその決着方法は民事裁判しかないと思います。 ですので、契約の有効性を争うのではなく、契約者として、放送受信規約第9条に従って解約の手続きをするのが簡単だと思います。  
http://pid.nhk.or.jp/jushinryo/compliant_4.html
契約者と認めて解約の手続きをするか、契約を認めないで取り消しの手続きをするか、この2択だと思います。
村岡総合法律事務所無料相談
など専門家の見解も聞いてみる価値はあると思います^^)







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