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NHK

初めまして。
HPを拝見させていただきました。
他の方の質問と貴方様の返答を読ませていただいたのですが、
私に似た相談が無かったので
ご相談に乗っていただければ幸いです。
長文になりますこと、先にお詫び申し上げます。
我が家では地上波の受信料はもう何十年も前から契約して、
銀行引き落としです。
わたしは世帯主(契約者)ではありません。
地上デジタル化にともない、光テレビでBSに申し込みました。
するとその後、半年ほどして「NHKの職員」と名乗る方が来て、
「BSの受信料の義務を~」とまくしたてて来ました。
その時、その方が「自分はNHK職員ではなく委託の別会社の社員であること」を話され、
わたしは詐欺だと勘違いし、「NHK職員でない人がNHKの勧誘なんて信じられません」と
きつく拒否しました。
その日の夜、世帯主(母)が居る時間に再び来訪され(夜の8時過ぎてたように思います)、
母に契約するようにと「これに記入してほしい」と紙を渡して帰りました。
母は、「今書いて!」と外で命令されたので、(私のその日の事を話した直後だったので)これは怪しいと思い書かずにもらうだけにしておいた、との事でした。
それからは半年以上誰も来なかったので忘れていたのですが、
先日また来られました。うっかり出てしまいました。
今度は職員証のようなカードを首から下げて「自分はNHKの職員です!」と宣言されました。
今回の方はこの前の方と別人だと主張されましたが、
「契約者に紙を渡している」情報が引き継がれていました。
ただ、最初にわたしは「世帯主ではない」と主張したのに、
一方的に「契約は義務だから~放送法が~」と
此方を不安にさせるようなことばかり言ってこられます。
ウチは地上波は払っています。それは納得済みの契約です。
でもBSは地上波と違い、画面に「この文字を消したければ連絡するように」との
長文が書かれているので視聴できても純粋な視聴ではないと思っていますし、
実際視聴しないので、文字が出たままでもいいと思い、電話してません。
状況は「地上波は契約」「BSは未契約」が現状です。
我が家の意志としては、BSは払いたくありません。文字が出たままでいいです。
それらの事と、BSのNHKとの契約の意志が無い事、
今回は見送り、状況次第で考えること、
契約が必要になったらこちらから電話するつもりであることを
伝えましたが、それで納得はしてもらえません。
やれ法律違反だなんだと言ってくるので
「それは脅しですか?」と聞くと、言葉を濁されました。
脅しの自覚はあるようです。
ただ、以前の母、今回のわたしが話に出てしまい、
お断りの為いろいろ話したことが、
こちらの他の方々のご相談やそれに対してのあなた様の御返答などを拝見するに、
我が家の情報をいくらかは知られる事になっただろうと思います。
他にもいろいろ失礼な発言を多くされ、
販売員さんとの対応に精神的に参ってしまいました。
もうまともに相手する方が良くなかったんだと、
いろいろなサイトを見て学びました。
できるだけ、対応に外に出ないように心がけます。
「地上波契約・BS未契約」の事例がほかに見当たらず、
この先もBSの未契約を貫いても大丈夫なのかと不安になってきました。
あと、販売員の不当で失礼な発言は、NHKに苦情の電話を入れたいくらいなのですが、
電話すると契約させられるかもと思い、ぐっと我慢しています。
BSにおいて、「この文を消したければNHKに電話しなさい」のメッセージがある以上、
こちらからのアクセス以外の契約はしなくてもいいと思うのですが、
この先NHKがBSの受信料で何か事を起こすことはあるのでしょうか?
地上波受信料を払っている我が家は、NHKに対して何か不利なのでしょうか?
教えていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
長文失礼いたしました。

返信:管理人
こんばんは。
NHKの理不尽さに多くの方々が苦労されています。
このBS問題もかなり多くの方々がお悩みです。
とくにマンション等では各戸までBS回線が配線されてしまっているため例えばTVが無くても契約するように言われる場合もあるそうで、実際に契約させられた事例も聞いています。
BS画面の文については、文の背景に番組が映っているわけですが、あれをやめて背景は真っ白にすればよいのです。
契約した世帯だけそれを取り除き視聴可能のようにすればこれらのBS問題は一気に解決すると思います。
これらの制御はB-CASカードごとに行えます。技術的に。
見たくもないの送りつけて請求する。 まさに送りつけ商法そのものです。
さて本題ですが、地上契約を結んでいると言うことは、放送受信規約を守る必要がでてきます。
以下、その受信規約です。
http://pid.nhk.or.jp/jushinryo/compliant_1.html
その第1条に
「衛星系によるテレビジョン放送を受信できるテレビジョン受信機を設置した者は衛星契約を締結しなければならない。」
とあります。
受信規約は法律ではないので国民の義務ではないのですが、地上契約を結んでしまうとこの受信規約に従う義務がでてきてしまいます。 それが未契約者との違いだと思います。
ですので、地上契約が済んで、BS環境がある場合、衛星契約に変更しない正当な理由が見あたらない、ということになってしまうと思います。
一旦光TVのBSをやめる等の対策を講じるのがよいかもしれません。

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